Obsidianの埋め込みの書き方|![[ ]]で見出し・ブロック・画像・PDF【2026年10月版】
Obsidianの埋め込みはリンクの前に!を付けるだけ。![[ノート#見出し]]で節、![[ノート#^ID]]で1段落、画像は|300で幅、PDFは#page=3でページを指定する。ブロックIDに日本語が使えない点や、他のアプリで表示されない書き方も。
Obsidianの埋め込みはリンクの前に!を付けるだけ。![[ノート#見出し]]で節、![[ノート#^ID]]で1段落、画像は|300で幅、PDFは#page=3でページを指定する。ブロックIDに日本語が使えない点や、他のアプリで表示されない書き方も。
Obsidian公式の無料ブラウザ拡張「Web Clipper」の使い方をまとめました。ブラウザ別の入れ方、保存先の Clippings フォルダの変え方、本文だけ・選択範囲・ハイライトの取り込み分け、テンプレートとAI要約(インタープリター)、iPhoneでの設定、保存されないときの確かめ方まで、公式ヘルプと拡張機能のソースコードで確かめた項目名で書いています。
Obsidianのコミュニティプラグイン「Templater」の使い方をまとめました。最初に決める設定、日付・ファイル名・入力欄の書き方、フォルダごとにテンプレートを自動で当てる設定、ショートカットの割り当て、安全に使うための注意まで、公式ドキュメントとプラグインのソースコードで確かめた設定名で書いています。
Obsidianのベース(Bases)は標準機能で、ノートのプロパティを表やカードで一覧にできる。作ったら最初にフォルダかタグでフィルターを付ける(付けないと全ファイルが並ぶ)。並べ替え、締切までの日数を出す数式、Dataviewとの使い分けも。
NotionとObsidianの違いを、データの置き場所・料金・オフライン・共同編集・拡張性など7項目で比較。公式の料金ページで確かめた最新の価格、学生向けの無料プラン、用途別の選び方、併用とNotionからの移行手順まで。
Obsidianは同期してもバックアップにはなりません。ゴミ箱とファイルリカバリー(既定は5分間隔・7日保持)、Git、外部ストレージやLocal Backupへの定期コピーの3層で、卒論や実験ノートを守る手順が分かります。
ObsidianのDataviewの使い方を、コピペで動く実例7つで解説。LIST・TABLE・TASKの書き方、インラインフィールド、日付の絞り込み、0件やエラーの直し方、コア機能のベース(Bases)との違いまで。
Obsidianのフォルダ構成と分け方を、大学生向けの最小構成で解説。フォルダはノートの寿命で4つに分け、テーマの分類はリンクとハブノート、タグは状態と科目に絞る役割分担、添付ファイルの設定、学期末の片付け手順まで。
Obsidianのおすすめプラグイン20本を目的別に紹介。最終更新日で選び直した定番、先に試すコアプラグインとの違い、入れ方の手順、安全性スコアカードの見方、最初に入れる最小構成まで公式情報で確かめてまとめた。
ZoteroとObsidianの連携手順。Zoteroに拡張Better BibTeX、ObsidianにZotero Integrationを入れ、citekeyで文献ノートを作る。テンプレート、PDFのハイライトの取り込み、同期の注意、プラグインの更新状況と代わりの候補まで。
Obsidianは公式Syncを使わなくても、クラウドストレージ・Remotely Save・Syncthing・Gitで無料同期できる。iPhone・Android・Windowsの組み合わせ別の選び方、公式が警告する組み合わせ、初回同期でノートを失わない手順まで。
Obsidianのノートが同期されない、スマホに反映されない、画像だけ届かないときの原因と直し方を、iCloud・Obsidian Sync・Remotely Save・Gitの方法別にまとめました。保管庫の置き場所、同期アクティビティの読み方、プラグインが同期されない初期設定、隠しフォルダの扱いまで、公式ヘルプとプラグインの説明書で確かめた設定名で書いています。
Obsidianのタグの使い方と整理の手順を解説。タグは要復習・未読のような状態と科目タグ1つに絞り、テーマの分類はリンクとハブノート、フォルダは寿命に任せる役割分担、書き方のルール、増えすぎたタグの畳み方まで。
Obsidianでタスク管理する方法を、標準のチェックボックスからTasksプラグインの書き方まで解説。期限・繰り返し・優先度の記法、今日やる一覧のクエリ例、カンバンや通知の扱い、専用アプリにすべき人の条件も公式ドキュメントで確かめた。
Claude Codeが毎回読む指示書、Obsidianの保管庫に置く記憶、会話ログの自動保存、「おはよう」で昨日の続きを返す朝のまとめ。筆者が実際に使っている環境を最小構成にして、1本のプロンプトで再現できるようにした。既存ファイルを上書きしない・削除しない安全策込みで全文公開する。
Obsidianで貼った画像が表示されない、フォルダを整理したらリンクが切れた、スマホだけ画像が出ない、GitHubなど別のアプリで開くと崩れるときの原因と直し方をまとめました。Obsidianの外でファイルを動かしたときの挙動、「内部リンクを毎回更新する」の設定、対応していない画像形式、リンクに使えない記号、キャッシュの再ビルドまで、公式ヘルプで確かめた設定名で書いています。
Obsidianの起動が遅い、読み込み中の画面から進まない、入力やスクロールがもたつくときの対処を、症状別にまとめました。公式の「起動時間」の内訳の見方、制限モードでプラグインを切り分ける手順、起動エラー画面のボタン、iCloudの退避やロックダウンモードのように置き場所や端末の設定が原因になる場合まで、公式ヘルプで確かめた設定名で書いています。
Obsidianのコミュニティプラグインが表示されない、インストールできない、入れたのに動かない、スマホだけ消えた、更新後に急に壊れたときの原因と直し方を、症状別にまとめました。制限モード、有効化のスイッチ、保管庫を初めて開くときの確認画面、Obsidian Syncの初期設定、デスクトップ専用のプラグインまで、公式ヘルプと開発者向けドキュメントで確かめた設定名で書いています。
Obsidianが同期されない、プラグインが動かない、重い・起動しない、リンク切れや画像が表示されない、日本語入力がおかしい、ノートが消えたときに、症状から最初に確かめる場所をまとめた入口の記事です。どの不調でも効く切り分けの3手と、ファイルリカバリーでの復元、公式への報告の仕方まで、公式ヘルプで確かめた設定名で書いています。
Obsidianのプラグイン「Excalidraw(エクスカリドロー)」の使い方。装置図・回路図をVaultの中で描いて埋め込めば、元の図を直すだけで埋め込み先も変わる。導入手順、日本語フォント、画像の自動書き出し、Canvasとの使い分けまで。
Obsidianのノートを無料で同期しながら変更履歴も残せる、Gitを使った同期の手順をまとめました。リポジトリの作成からGitHubへの接続、Gitプラグインでの自動化、多くの記事が書いていないコンフリクト(衝突)の直し方まで、コマンド付きで説明します。iPhone・Androidでの制約と、リポジトリを非公開にすべき理由も扱います。
ObsidianでPDFを読むにはVaultに置くだけ。![[資料.pdf#page=3]]でページを指定して埋め込め、選択範囲へのリンクも標準機能で作れる。線を保存して一覧にするならPDF++。Vaultの中と外のどちらに置くかの判断も。
Obsidianの既定ショートカットは、コマンドパレットがCmd/Ctrl + P、クイックスイッチャーがCmd/Ctrl + O、全体検索がCmd/Ctrl + Shift + F。Mac/Windows別の一覧と最初に覚える3つ、ホットキーの確認と割り当て方。
ObsidianのプラグインSmart Composerの使い方を整理しました。チャットにAIの提案を出させて終わりではなく、@でノートを読ませ、差分(変更前後の比較)を確認してからワンクリックでノート本体に反映するまでの流れが主題です。読む用途のCopilotとの使い分け、無料で始める設定、どこまで書き換えを任せてよいかの線引きまで書いています。
Obsidianのテーマを選ぶときに見るべき基準を、見た目ではなく「長く読み書きできるか」の観点で整理しました。定番テーマの性格の違い、標準機能だけでできる調整、そしてテーマを変えたあとにプラグインの表示が崩れる・モバイルで詰まる・更新で見た目が変わるといった、後から効いてくる問題への対処まで。
Obsidianとは何か、始め方(インストール・保管庫の作成・最初の1枚)から、授業ノート・PDF・数式・タスク管理・同期・AI連携・公開まで、目的別の使い方をまとめた初心者向けの入口です。それぞれ最初の一手と具体的な設定名・プラグイン名を書き、深掘りした個別記事につないでいます。
Obsidianのデイリーノートが3日で続かなくなる原因を「意志の弱さ」ではなく「書く欄が決まっていないこと」から解き明かします。テンプレートで欄を3つだけ決める設定手順、授業・実験・課題という大学生の1日に合わせた回し方、欄を増やしすぎて挫折するパターンの避け方まで、そのまま真似できる形でまとめました。
Obsidianのプラグイン「Copilot」は、Google AI Studioで取った無料のGeminiのAPIキーとチャット用モデルの2か所を設定すれば動く。最短4手順と残りの設定項目の役割、Vault全体を読ませる前の除外設定まで。
Obsidianで書いたノートをWebに公開する3つの道(Obsidian Publish・Quartz・WordPress)を、費用・手間・自由度で比較しました。技術レベルと「何のために公開するか」で選び方が変わります。公開前に確認すべき落とし穴も。
Obsidianの標準機能Canvasの使い方を整理しました。カードとノートを二次元の平面に並べ、線でつないで、直線的なノートでは難しい「考える段階」を進める方法です。レポート構成・試験範囲の俯瞰・アイデア出しの3つの使いどころと、カードをノートに変換して本体に戻す運用まで書いています。
Obsidianの数式は設定不要で、文中は$...$、独立した行は$$...$$で囲むだけ(MathJax標準対応)。最低限の記法、LaTeX Suiteのスニペットで入力を速くする方法、スマホでの書き方、貼り付け先で描画されない落とし穴まで。
授業ごとに散らかりがちなノートをObsidianで一元管理する方法をまとめました。命名規則と見出しの切り方、科目をまたいで知識を繋ぐリンクの最小運用、試験前のAI活用、提出物をPDF書き出しで済ませる手順、そして最初から凝りすぎないための注意点まで書いています。
第二の脳(セカンドブレイン)を作りたい人向けに、ツールを選ぶ前に決めるべき3つのことを整理しました。中心に何を入れないかを先に決める、未来の自分が検索する言葉で書く、見返す時間を予定に入れる。そのうえでツールごとの向き不向きと、AIを組み合わせる場合に何が変わるかを書いています。
Obsidianのテンプレート機能を、標準の「テンプレート」プラグインで足りる範囲と、Templaterを入れないとできない範囲に分けて整理しました。日付の自動挿入・毎日のノートの型・フロントマターの自動化といった実際の使い道に加えて、テンプレートが増えすぎて逆に書けなくなる失敗と、その避け方まで書いています。
Obsidianのモバイル版を実用にするための設定を、iPhoneとAndroidの違いから整理しました。iOSでは同期の選択肢が限られること、パソコンと同じ構成をそのまま持ち込むと重くなること、端末ごとに設定を分けるConfig folders、そしてスマホでは「書く」に絞ったほうが結局続くという運用の考え方まで書いています。
ObsidianにAIを組み込む方法を、プラグイン型(Copilot・Smart Composer・Smart Connectionsなど)と外部ツール型(Claude CodeのようにVaultのフォルダを直接触らせる方式)に分けて整理しました。何ができて何ができないか、APIキーの置き場所という見落としやすい危険、そして連携を入れる前に決めておくべきことまで書いています。
ObsidianのvaultをClaude Codeに触らせて、メモの整理・日記・週次レビューを自動化する構成をまとめました。導入の手順ではなく、実際に運用して詰まった場所(設定ファイルの編集が戻る、常駐プロセスが作業ディレクトリの違いでCLAUDE.mdを読まない、定期実行が権限の確認待ちで止まる、複数端末の同期方向)を中心に書いています。
連載最終回。日記・セッションログ・会話アーカイブの生ログ島をbrainから独立させたまま溜め、毎日・毎週・毎月の3層リズムで知識をbrainへ蒸留する運用と、グラフビューで島構造を可視化する手順を解説する。
連載の核。保管庫の運用ルールをAIへの指示書(schema層)として直下に置き、取り込み(ingest)・問い合わせ(query)・健診(lint)の3操作をAIに回させる仕組みを、指示書の中身と実際のプロンプト例つきで解説する。
デイリーノートに溜めた生の断片を知識に育てる工程。1ノート1概念の原子ノート、放射状じゃなく網目に張るリンク規約、index.mdとlog.mdの回し方までを実際の運用ルールで解説する。
メモを「書いて終わり」から「繋いで育てる」に変える連載の第1回。Obsidianのインストール、保管庫(vault)の作成、brainと生ログ島の二層フォルダ設計、デイリーノートの始め方までを実際の画面の手順で解説する。