Obsidianを第二の脳にする 第4回(最終回): 生ログを溜めて、知識へ蒸留する
連載最終回。日記・セッションログ・会話アーカイブの生ログ島をbrainから独立させたまま溜め、毎日・毎週・毎月の3層リズムで知識をbrainへ蒸留する運用と、グラフビューで島構造を可視化する手順を解説する。
連載最終回。日記・セッションログ・会話アーカイブの生ログ島をbrainから独立させたまま溜め、毎日・毎週・毎月の3層リズムで知識をbrainへ蒸留する運用と、グラフビューで島構造を可視化する手順を解説する。
連載の核。保管庫の運用ルールをAIへの指示書(schema層)として直下に置き、取り込み(ingest)・問い合わせ(query)・健診(lint)の3操作をAIに回させる仕組みを、指示書の中身と実際のプロンプト例つきで解説する。
デイリーノートに溜めた生の断片を知識に育てる工程。1ノート1概念の原子ノート、放射状じゃなく網目に張るリンク規約、index.mdとlog.mdの回し方までを実際の運用ルールで解説する。
メモを「書いて終わり」から「繋いで育てる」に変える連載の第1回。Obsidianのインストール、保管庫(vault)の作成、brainと生ログ島の二層フォルダ設計、デイリーノートの始め方までを実際の画面の手順で解説する。