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自分専属のAI秘書を作る④外部サービスと繋ぐ

連載最終回。MCPでカレンダーに、APIでタスク管理に秘書を繋ぎ、「読むのは自動、動かすのは承認制」の線引きを一枚の表にする。無人運用で実際に踏んだ3つの罠(許可待ち・作業フォルダのずれ・沈黙の停止)と、止まらないための番人の立て方まで。

自分専属のAI秘書を作る②記憶を持たせる

AIはセッションが変わるたびに初対面に戻る。秘書として使うなら記憶が要る。1ファイル=1事実のメモリフォルダと索引1枚を作り、指示書に「起動時に読め」と書くだけで、自分の前提を毎回説明し直す作業が消える。書式と運用手順を実物ベースで解説する。