カテゴリ: AI・効率化

大学生の学割サブスク【2026年8月版】年間いくら浮くか13サービスを比較

大学生が使える学割サブスクを13サービス比較。年間の差額・在籍確認の方法・使える年数を、2026年7月に公式ページで確認した内容だけでまとめました。Amazon・Spotify・YouTube・Apple Musicが揃って実質4年上限なこと、ChatGPTとClaudeに日本の学生割引が無いことも含めて正直に書いています。

「第二の脳」の作り方【2026年8月版】ツール選びより先に決める3つのこと

第二の脳(セカンドブレイン)を作りたい人向けに、ツールを選ぶ前に決めるべき3つのことを整理しました。中心に何を入れないかを先に決める、未来の自分が検索する言葉で書く、見返す時間を予定に入れる。そのうえでツールごとの向き不向きと、AIを組み合わせる場合に何が変わるかを書いています。

Obsidianのテンプレート活用【2026年8月版】標準機能で足りる範囲とTemplaterが要る範囲

Obsidianのテンプレート機能を、標準の「テンプレート」プラグインで足りる範囲と、Templaterを入れないとできない範囲に分けて整理しました。日付の自動挿入・毎日のノートの型・フロントマターの自動化といった実際の使い道に加えて、テンプレートが増えすぎて逆に書けなくなる失敗と、その避け方まで書いています。

Obsidianでタスク管理する【2026年8月版】向いている人と、専用アプリを使うべき人

Obsidianでのタスク管理を、標準のチェックボックスだけで足りる範囲と、Tasks・Dataviewのようなプラグインが要る範囲に分けて整理しました。あわせて「Obsidianでタスク管理をすべきでない人」を先に挙げています。通知・繰り返し・共有が要るなら専用アプリのほうが確実で、そこを混同すると仕組み作りだけで時間が溶けます。

Obsidianをスマホで使う【2026年8月版】iPhoneとAndroidの違いと、削るべき機能

Obsidianのモバイル版を実用にするための設定を、iPhoneとAndroidの違いから整理しました。iOSでは同期の選択肢が限られること、パソコンと同じ構成をそのまま持ち込むと重くなること、端末ごとに設定を分けるConfig folders、そしてスマホでは「書く」に絞ったほうが結局続くという運用の考え方まで書いています。

ObsidianとAIを連携する【2026年8月版】プラグイン型と外部ツール型の使い分け

ObsidianにAIを組み込む方法を、プラグイン型(Copilot・Smart Composer・Smart Connectionsなど)と外部ツール型(Claude CodeのようにVaultのフォルダを直接触らせる方式)に分けて整理しました。何ができて何ができないか、APIキーの置き場所という見落としやすい危険、そして連携を入れる前に決めておくべきことまで書いています。

Obsidianのおすすめテーマ【2026年8月版】選ぶ基準と、変えたあとに崩れる場所

Obsidianのテーマを選ぶときに見るべき基準を、見た目ではなく「長く読み書きできるか」の観点で整理しました。定番テーマの性格の違い、標準機能だけでできる調整、そしてテーマを変えたあとにプラグインの表示が崩れる・モバイルで詰まる・更新で見た目が変わるといった、後から効いてくる問題への対処まで。

Obsidianを無料で同期する【2026年8月版】OS別の対応と、繋ぐ前にやるべきこと

Obsidianのノートを複数端末で無料同期する方法を、クラウドストレージ・Remotely Save・Syncthing・Gitで比較しました。Obsidian公式が示すOS別の対応(iCloud+Windowsは破損の警告、Google DriveはiOS非対応など)、Remotely Saveの無料とPROの境目、初回同期でノートを失わない手順、端末ごとに設定を分けるConfig folders機能まで、公式の記述を確認して整理しています。

AI記事作成ツール比較【2026年8月版】SEO対応・WordPress自動投稿までやれるのはどれか

AIブログ運営で「記事を書く」だけでなく「WordPressへ自動投稿するところまで」任せたい人向けに、SEO機能込みで8ツールを比較しました。自動化の範囲・料金・SEO機能・上限の数え方を、2026年7月に公式ページで確認した内容だけで整理。投稿とインデックス送信まで通しでやれるのはAIブログくんだけであること、BLOGAIが現在アクセスできないこと、SAKUBUNが個人向け価格を取り下げて法人向けになったことも含めて正直に書いています。

Obsidianのおすすめプラグイン【2026】まず入れる定番と用途別の選び方

Obsidianを本格的に使うためのコミュニティプラグインを、初心者〜中級者向けに用途つきでまとめた。Dataview・Templater・Tasks・Excalidrawなどの定番と、それぞれ何ができて何のために入れるか、入れすぎの注意、最低限のミニマル構成まで。おすすめテーマ(見た目)の選び方と変え方も。

AIへの指示(プロンプト)が上手くなるコツ。ChatGPT・Claudeで今日から使える型と例

ChatGPTやClaudeに思い通りの答えを出させるための、プロンプトの書き方をまとめた。役割・文脈・出力形式の型、そのまま真似できるBefore→Afterの例、学生の場面別プロンプト、そして2026年の「今の考え方」まで。呪文を覚えるより、要件をちゃんと書くのがコツ。

AIでブログを半自動化する方法。下書きを書かせて仕上げだけ自分でやる4ステップ

AIでブログを書くとき一番きついのは「毎回ゼロから書き始めること」。下書きをAIに任せて、構成決めと仕上げだけ自分でやる半自動のやり方に変えたら、書くのが一気に楽になった。実際に回している4ステップと、やって分かった注意点をまとめる。

ClaudeとChatGPTを連携させる 第2回: 監督はClaude、実装はSol。コードを書く作業だけを自動で委譲するリレーの作り方

Claude Codeをオーケストレーターにして、コード実装だけをCodex CLI(GPT-5.6 Sol)へ自動で委譲するサブエージェント連携の作り方。設定の骨組み、リレーの流れ、役割分担、生成コードを鵜呑みにしないための検証までを実運用ベースで解説する。

自分専属のAI秘書を作る 第4回(最終回): 外部サービスに繋いで、無人でも止まらない秘書にする

連載最終回。MCPでカレンダーに、APIでタスク管理に秘書を繋ぎ、「読むのは自動、動かすのは承認制」の線引きを一枚の表にする。無人運用で実際に踏んだ3つの罠(許可待ち・作業フォルダのずれ・沈黙の停止)と、止まらないための番人の立て方まで。

自分専属のAI秘書を作る 第2回: 秘書に記憶を持たせて、二度と同じ説明をしなくする

AIはセッションが変わるたびに初対面に戻る。秘書として使うなら記憶が要る。1ファイル=1事実のメモリフォルダと索引1枚を作り、指示書に「起動時に読め」と書くだけで、自分の前提を毎回説明し直す作業が消える。書式と運用手順を実物ベースで解説する。

自分専属のAI秘書を作る 第1回: 任せる仕事を決めて、合図と指示書で秘書の人格を固定する

予定・タスク・締切を「自分が覚えておく」のをやめて、AIに秘書をやらせる連載の第1回。任せる仕事の決め方、「おはよう」の一言で朝のブリーフィングを返させる合図の設計、指示書(CLAUDE.md)で秘書の人格と流儀を固定する手順までを実例で解説する。