AI記事作成ツール比較【2026年8月版】SEO対応・WordPress自動投稿までやれるのはどれか

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AIで記事を書くツールは増えたが、比較記事を読んでも料金の桁がバラバラで、結局どれが自分に合うのか分からないことが多い。理由の1つは、上限の数え方がツールごとに違うからだ。記事数制・文字数制・クレジット制・プロジェクト数制が混在していて、単純に並べても比較にならない。

この記事は、「記事を書く」ところで止まらず「WordPressへ投稿するところまで」AIに任せたい人向けに8つのツールを比べる。だから配点も、料金の安さよりどこまで自動で進むかを重く見ている。単純に安いツールを探しているなら、この順位は当てにならないので注意してほしい。

料金は2026年7月に各社の公式ページで確認したものだけを使い、税込か税抜かが公式に書かれていないものは断定していない。

料金・条件は2026年7月に各サービスの公式ページで確認した内容です。変わりやすいので、契約前に必ず公式で最新の条件を確認してください。この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。

先に結論だけ書いておく。キーワードを入れておくだけでWordPressへの投稿まで通しでやってくれるのは、今回調べた8つのうちAIブログくん1つだけだった。ほかの7つは「記事を書くところまで」で終わり、コピペしてWordPressに貼るのは自分の仕事になる。

投稿まで自動なのはここだけ AIブログくん

キーワードを設定しておくと、記事の生成 → 画像の挿入 → タグ付け → WordPressへの投稿 → Googleへのインデックス送信までを通しでやってくれる。今回調べた8ツールで、投稿まで自動なのはこれだけだった。カード登録なしで3記事ぶん試せる。

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無料体験はクレジットカードの登録なしで始められる(2026年7月に公式で確認)。

8ツールの総合ランキング

配点は自動化0.34/上限の分かりやすさ0.20/SEO機能0.18/料金の安さ0.14/無料で試せる0.14

料金を最重視していないのには理由がある。投稿までの自動化を目的に選ぶなら、そこができないツールは何円でも代わりにならないからだ。同じ理由で「上限の分かりやすさ」を2番目に置いた。自動で量を出す使い方では、月に何本まで作れるのかが直接効いてくる。

⚠️ 逆に言えば、安さで選びたい人にはこの順位は向かない。その場合は料金の列だけを見てほしい。

各軸が見ているものは次のとおり。自動化=記事の生成だけか、画像の挿入・WordPressへの投稿・インデックス送信までやるか(工程が多いほど高い)。上限の分かりやすさ=月に何本作れるかが数え方ごと明示されているか(記事数制がいちばん読みやすく、クレジット制がいちばん読みにくい)。SEO機能=キーワード調査・順位追跡・コピー率チェックの有無。料金の安さ=最安の有料プランの月額。無料で試せる=無料プランが恒久か、体験のみか、カード登録が要るか。

総合ツールタイプ最安の有料プラン料金の安さ自動化SEO機能無料で試せる上限の分かりやすさ無料プランWordPress連携
14.33AIブログくん完全自動投稿4,900円/月〜(年払い)2.05.04.04.55.0あり(3記事・カード登録不要)あり
24.09Value AI Writer by GMO執筆支援840円/月(税込)5.04.03.55.03.5あり(毎月1記事・恒久)あり
33.37ラッコキーワード(AI機能)調査+支援1,320円/月4.52.05.04.03.0あり(週50クレジット・恒久)記載なし
43.15EmmaTools for Personal執筆支援2,728円/月(税込)3.03.04.03.52.5あり(Free Trial)記載なし
53.12Transcope(トランスコープ)執筆支援11,000円/月(税込)1.03.04.52.54.0あり(1週間・4,000文字)記載なし
62.53Catchy(キャッチー)執筆支援3,000円/月〜2.52.51.54.02.5あり(毎月10クレジット・恒久)記載なし
72.35ChatGPT(Go / Plus)汎用AI1,400円/月〜4.01.51.05.02.0あり(恒久)なし
82.14Claude(Pro)汎用AI$17/月〜(税別)2.51.51.05.02.0あり(恒久)なし

表の「WordPress連携」の列を見てほしい。「自動投稿」と書けるのはAIブログくんの行だけで、残りはコピペか手動になる。料金だけを並べると安い順に見えるが、貼り付けと画像の差し込みにかかる自分の時間は料金表に出てこない。週1本を1年続けるなら、その手間が積み上がるのは50回ぶんだ。

手を動かす時間がないなら AIブログくん

「下書きはできるのに、WordPressに貼って画像を入れる工程で止まる」人向け。設定したキーワードから記事を作り、そのまま自分のWordPressへ投稿するところまで進む。月3回まで記事の作り直しも無料。

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大事な前提:全自動の「薄い量産」はSEOで不利

先に書いておく。AIを使うこと自体は問題ではない。問題になるのは、生成物を確認せずに出し続けることだ。

Googleは、検索順位を上げる目的だけで作られた独自性のないコンテンツを評価しないという方針を示している。全自動で月50本出せるツールがあっても、中身が他サイトの言い換えなら順位はつかない。

AIに任せるのは構成と下書きまでにして、自分の一次情報(実際に使った感想、調べた数字、失敗した経緯)を足せるかどうか。ここが分かれ目になる。

この記事が「自動化」を最重視しているのは、確認せずに出すことを勧めているからではない。逆で、貼り付け・画像の差し込み・インデックス送信といった作業をツールに寄せたぶん、中身を見直す時間を確保できるからだ。自動化して浮かせた時間を、自分にしか書けない部分に使う。この使い方が前提の順位になっている。

選び方:この3点で決まる

1. タイプで大きく3つに分かれる

書類を種類ごとに分けるイメージ
  • 完全自動投稿型… キーワードを入れると投稿まで進む。今回確認できた範囲ではAIブログくんだけ
  • 執筆支援型… 生成はするが、投稿や仕上げは人がやる前提。Value AI Writer・Transcope・EmmaTools・Catchy
  • 汎用AI… ChatGPT・Claude。専用機能は無いが安く、記事以外にも使える

「自動」と書いてあっても投稿まで行かないツールが多い。どこまでやってくれるのかを先に確認したほうがいい。

2. 上限の数え方が4種類ある

数字が並んだ紙のイメージ

ここが比較を難しくしている最大の理由だ。

数え方ツール注意点
記事数制AIブログくん、Value AI Writer分かりやすいが、文字数の上限も併存することがある
文字数制Transcope使った量が読みやすい。足りなければ追加購入
クレジット制ラッコキーワード、Catchy何記事書けるかの換算が公式に無い
プロジェクト数制EmmaTools1プロジェクトで何記事書けるかは使い方次第

同じ「月10」でも意味がまったく違う。自分が月に何本書くのかを先に決めてから、その数え方に合うツールを選ぶ。

3. 無料枠で試せるかどうか

ノートパソコンで無料体験に申し込むイメージ

恒久の無料プランがあるのは、Value AI Writer(毎月1記事)・ラッコキーワード(週50クレジット)・Catchy(毎月10クレジット)・ChatGPT・Claude。AIブログくんも3記事まで無料でカード登録が要らない。

一方ラッコキーワードは有料プランのお試し期間が「ございません」と公式に明記されている。無料枠で判断してから有料に上げる必要がある。

2026年7月時点で選べなくなっているもの

まとめ記事にはまだ載っていることがあるが、公式を確認したところ今は選択肢にならないものが3つあった。

  • BLOGAI… 旧LPは404、アプリのドメインも切れていてアクセスできない。終了か長期停止の可能性が高い
  • SAKUBUN… 個人向けの公開価格が消え、全プランが「お問い合わせ」に。無料トライアルも**「原則、法人の方のみ」**と明記されている
  • Creative Drive… 価格が非公開になり、記事作成ツールというより運用代行・AIエージェントのサービスへ転換している

古い比較記事を見て申し込もうとすると、ここで詰まる。

各ツールの詳細

1. AIブログくん

👍 良い点

  • キーワード設定だけで投稿とインデックス送信まで自動で進む
  • 1記事4,000〜8,000字と長文を出せる
  • 無料で3記事つくれてカード登録も要らない
  • 検索キーワードの分析と順位追跡が全プランに付く
  • 月3回まで無料で記事を再生成できる

👎 気になる点

  • 月払いだと8,200円〜で、年払い前提の価格表示になっている
  • 税込か税抜かが公式ページに書かれていない
  • 全自動ゆえに中身を確認せず出すと薄い記事が積み上がる
  • Liteは月15記事までで、本数を増やすと料金が上がる
  • 生成物をそのまま出す運用はSEO上むしろ不利になりうる
1AIブログくん4,900円/月〜(年払い)

キーワードを設定するだけで、記事の生成から画像の挿入、タグ付け、WordPressへの投稿、Googleへのインデックス送信まで通しでやる。今回調べた中で唯一の完全自動投稿型。

こんな人に:手を動かす時間がない・まず量を出したい

この記事で唯一の完全自動投稿型 AIブログくん

上の8ツールを実際に公式ページで一つずつ確認したなかで、WordPressへの投稿とインデックス送信まで自動なのはAIブログくんだけ。ほかは記事を書くところで止まる。まず無料の3記事で、出てくる記事の長さと質を見てから決めるのが早い。

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月払いは8,200円〜、年払いなら月換算4,900円〜(2026年7月時点・公式表記)。

2. Value AI Writer by GMO

👍 良い点

  • 有料プランが840円(税込)からと今回の中で最も安い
  • フリープランが恒久で、毎月1記事つくれる
  • 料金表に「(税込)」が明記されていて総額が読める
  • WordPressに複数サイトを登録して投稿まで完結できる
  • キーワード発掘・難易度調査を備える

👎 気になる点

  • 公式が「最終的なチェックは自ら行いましょう」と明記していて全自動ではない
  • 生成はテキストのみで、画像の挿入は手動
  • 記事数と文字数の両方に上限があり、実際に何本書けるか読みにくい
  • サジェスト調査は上位プラン限定
  • 被リンクドメイン調査は最上位プランのみ
2Value AI Writer by GMO840円/月(税込)

最安の有料プランが840円(税込)。公式が全プランに「(税込)」と明記している数少ないツールで、フリープランも毎月使える。WordPressへの投稿までツール上で完結する。

こんな人に:まず安く試して、続くかを見たい

3. ラッコキーワード(AI機能)

👍 良い点

  • 年払いなら月換算660円と最安クラス
  • サジェスト・関連キーワード・順位・難易度と調査機能が厚い
  • 無料プランが恒久で、週50クレジット使える
  • MCPやAPIとの連携に対応している
  • 調査から草案まで1つのツールで繋がる

👎 気になる点

  • 有料プランのお試し期間が「ございません」と公式に明記されている
  • WordPress連携が公式に書かれていない
  • クレジット制で、何記事書けるかが直感的に分かりにくい
  • AIは草案までで、仕上げは自分でやる前提
  • 上位のAIモデルを使うとクレジットの消費が一気に増える
3ラッコキーワード(AI機能)1,320円/月

本業はキーワード調査で、AIは記事タイトル・見出し・本文の草案を出す位置づけ。年払いなら月換算660円まで下がる。調査から入りたいならここが起点になる。

こんな人に:キーワード調査を軸に自分で書く

4. EmmaTools for Personal

👍 良い点

  • SEOスコアで記事の品質を数値で確認できる
  • コピー率チェックで他サイトとの類似を確認できる
  • 税込2,728円と個人向けの価格が明示されている
  • キーワードリサーチと順位計測を備える
  • 競合の見出し一覧を取れる

👎 気になる点

  • 上限がプロジェクト数制で、何記事書けるかが読みにくい
  • WordPress連携が公式に書かれていない
  • 書き出しはテキスト・HTML・Wordのみ
  • 個人プランは関連キーワード20個までと絞られている
  • 法人向けは初期費用10万円(税別)と桁が変わる
4EmmaTools for Personal2,728円/月(税込)

記事のSEOスコアを出して品質を可視化するのが特徴。コピー率チェックが付いていて、生成物が他サイトと似ていないかを確認できる。

こんな人に:生成した記事の質を数字で確認したい

5. Transcope(トランスコープ)

👍 良い点

  • 有料プランなら競合分析・順位調査が無制限
  • 全プランに「税込」の明記があり総額が読める
  • 上限が文字数制で、使った量が分かりやすい
  • 見出し構成から長文の生成を予約できる
  • 初期費用0円・最短1か月から契約できる

👎 気になる点

  • 最安が月11,000円(税込)で個人ブログには重い
  • 無料は1週間・4,000文字で、じっくり試せない
  • WordPress連携が公式に書かれていない
  • 文字数を使い切ると追加購入(2万文字4,400円税込〜)が要る
  • 人気プランは月38,500円(税込)とさらに高い
5Transcope(トランスコープ)11,000円/月(税込)

競合分析と検索順位調査を軸にしたSEO寄りのツール。有料プランなら調査機能が無制限で使える。最安が月11,000円(税込)で、個人ブログには重い。

こんな人に:SEO分析を本格的にやる

6. Catchy(キャッチー)

👍 良い点

  • 生成ツールが100種類以上あり用途が広い
  • 無料プランが恒久で毎月10クレジット使える
  • Proなら「無制限使い放題」でプロジェクトも無制限
  • 短いコピーの生成に強い
  • 独自の生成ツールを作れるプランがある

👎 気になる点

  • キーワード調査機能が公式に書かれていない
  • WordPress連携が公式に書かれていない
  • クレジット制で、何記事書けるかの換算が公式に無い
  • 税込か税抜かが公式ページに書かれていない
  • 掲載事例が古く、モデル情報の更新が止まっている印象がある
6Catchy(キャッチー)3,000円/月〜

100種類以上の生成ツールを持つが、短いコピーの生成が中心。長文のブログ記事を量産する用途には向かない。無料枠が恒久であるのは利点。

こんな人に:キャッチコピーや短文を数多く作る

7. ChatGPT(Go / Plus)

👍 良い点

  • Goが月1,400円、Plusが月3,000円と専用ツールより安い
  • 無料版が恒久で、試すのにお金がかからない
  • 記事以外の用途にも同じ契約で使える
  • 構成づくりから執筆まで一通りこなせる
  • 日本語の料金ページが円建てで用意されている

👎 気になる点

  • キーワード調査や順位計測の機能は無い
  • WordPressへの投稿は自分で仕組みを作る必要がある
  • Goは広告が表示される場合があると公式に明記されている
  • 上限がメッセージ数制で、何記事書けるかは読めない
  • 税込か税抜かが公式ページに書かれていない
7ChatGPT(Go / Plus)1,400円/月〜

記事作成の専用機能は無いが、構成づくりから執筆まで一通りこなせる。Goが1,400円、Plusが3,000円。専用ツールを契約する前に、まずここで足りるかを試す価値がある。

こんな人に:まず手持ちのAIで足りるか試す

8. Claude(Pro)

👍 良い点

  • 長文の構成づくりと推敲に強い
  • 無料プランが恒久で試せる
  • 記事以外の用途にも同じ契約で使える
  • 年払いなら$17/月まで下がる
  • 税別であることが公式に明記されている

👎 気になる点

  • 円建ての価格表示が無く、為替で支払額が動く
  • キーワード調査や順位計測の機能は無い
  • WordPressへの投稿は自分で仕組みを作る必要がある
  • 上限が使用量制で、何記事書けるかは読めない
  • 月払いだと$20/月に上がる
8Claude(Pro)$17/月〜(税別)

長文の構成づくりと推敲が得意な汎用AI。円建ての価格表示が無く、税別と明記されているので、円換算は為替で動く。

こんな人に:長文の構成と推敲を任せたい

おすすめ3選

8つを挙げたので、目的別に3つへ絞る。なお総合スコア順ではなく目的別に選んでいる

  • 投稿までまるごと任せるなら → AIブログくん … 今回確認できた範囲で唯一の完全自動投稿型。キーワードを入れておけば、記事の生成からWordPressへの投稿、インデックス送信まで進む。ここができるツールが他に無いので、この用途では比較対象そのものが存在しない。ただし生成物をそのまま出す運用は勧めない。下書きの供給源として使い、浮いた時間で自分の一次情報を足すのが現実的な使い方になる。
  • まず安く始めるなら → Value AI Writer by GMO … 有料が840円(税込)から。恒久のフリープランもあるので、続くかどうかを確かめてから上げられる。ただし投稿は自分でやることになる。
  • 調査から入るなら → ラッコキーワード … 年払いで月換算660円。キーワード調査が本業なので、何を書くかを決める段階から支えてくれる。
投稿の手間をゼロにしたいなら AIブログくん

「毎日更新したいが手が足りない」ならここが唯一の選択肢になる。生成した記事をそのまま出すのではなく、下書きの供給源として使って自分の一次情報を足すのが、この記事の立場でのおすすめの使い方。

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よくある失敗

  • 「自動」の意味を確認せずに契約した。投稿まで自動なのはAIブログくんだけで、他は生成までだ。WordPressへの反映を期待して契約すると、想定と違うことになる。
  • 記事数だけで比べた。上限の数え方が4種類あるので、記事数制以外は単純比較できない。自分が月に何本書くかを先に決める。
  • 生成物をそのまま公開した。薄い記事が積み上がると、サイト全体の評価に響く。AIには構成と下書きまでを任せて、自分の情報を足す。
  • 古いまとめ記事を見て申し込んだ。BLOGAIはアクセスできず、SAKUBUNは法人向けになっている。公式を確認してから動く。
  • 無料枠を使わずに有料へ行った。ChatGPTやClaudeの無料版でも構成づくりはできる。専用ツールが本当に要るのかを、まず手持ちで確かめたほうがいい。

まとめ

AI記事作成ツールは、**「どこまで自動にしたいか」と「月に何本書くか」**を先に決めれば絞れる。

そして**「WordPressへの投稿まで」で線を引くと、選択肢は1つに絞られる**。今回8つを公式ページで確認した範囲で、生成から投稿・インデックス送信まで通しでやれるのはAIブログくんだけだった。残りの7つは記事を書くところまでで、そこから先は自分の手が要る。安く始めたいならValue AI Writer、何を書くかから決めたいならラッコキーワード。この3つで大半の用途はカバーできる。

ただし、どのツールを使っても生成物をそのまま出す運用では順位はつかない。AIに任せるのは下書きまでで、そこに自分が調べたことや試したことを足す。結局そこが、読まれる記事とそうでない記事を分ける。

下書きをAIに任せる具体的なやり方は、こちらに書いている。

関連記事 ブログを書くのがしんどい人へ。下書きをAIに書かせて半自動にした話 ツールを契約する前に、手持ちのAIでどこまでできるか。 読む → 関連記事 大学生はどのAIを使う?主要AIツールの料金と選び方 ChatGPT・Claude・Geminiを、無料枠と有料プランで比較。 読む →

よくある質問

AI記事作成ツールで、完全に自動で投稿までしてくれるのはどれ?

2026年7月時点で確認できた範囲では、AIブログくんだけです。キーワードを設定すると、記事の生成から画像の挿入、タグ付け、WordPressへの投稿、Googleへのインデックス送信まで通しで進みます。他のツールは生成までで、投稿は手動か、投稿できても人が目視でチェックする前提になっています。

いちばん安いAI記事作成ツールは?

有料プランならValue AI Writer by GMOの840円/月(税込)です。ラッコキーワードも年払いなら月換算660円まで下がります。ただし無料で試すだけなら、ChatGPTやClaudeの無料版で構成づくりまでは十分にできるので、専用ツールを契約する前に一度試すことを勧めます。

AIで書いた記事はSEOで不利になる?

AIを使うこと自体が不利になるわけではありません。問題になるのは、中身を確認せずに薄い記事を量産することです。実際、Googleは検索順位を上げる目的だけで作られた独自性のないコンテンツを評価しないという方針を示しています。生成した記事に自分の一次情報や検証を足せるかが分かれ目になります。

記事数の上限で比べればいい?

比べられません。上限の数え方がツールごとに違うためです。AIブログくんとValue AI Writerは記事数制、Transcopeは文字数制、ラッコキーワードとCatchyはクレジット制、EmmaToolsはプロジェクト数制。同じ「月10」でも意味が違うので、自分の書き方に合う数え方かを見てください。