授業のPDFに書き込む端末として、Kindle Scribe・BOOX・reMarkableの電子ペーパーとiPadのどちらを買うか。「目が疲れにくい」の研究は、液晶のほうが疲れた12人の実験と、差がなかった実験に割れている。夜の睡眠の研究はiPadと紙の比較で電子ペーパーは試されていない。手書きの遅延の公表値、カラー時に解像度が半分になる仕様、パスワード付きPDFに書き込めない制限、ペン込みの総額(2026年10月10日時点の公式価格)まで。
大学生向けに勉強用タイマー9製品(1,680〜5,880円)を、無音にしたときの通知(振動・LED・画面のみ)、ポモドーロの作業→休憩の自動切替、重さと電源で比べた。図書館・自習室で使える4台、25分+5分を押し直さずに回せる3台を整理。TOEIC・簿記の本番は腕時計しか使えないので、タイマーは時間配分の練習用に。
iPadを持っている(買う)前提で、授業ノートをiPadに寄せるか紙に残すかを科目・場面ごとに切り分けた。「手書きのほうが覚える」という研究を、キーボード打ちとの比較とiPad+ペンとの比較に分けて人数・課題つきで読み直し、試験の持ち込み、手書き検索と無料版の上限、ペンとペン先の追加費用まで。数式の導出と紙のみ持ち込みの試験は紙、スライドPDFと検索したいノートはiPad。
講義を録音していいのかを、著作権法(私的使用の30条・教育機関の35条)と大学ごとのルールに分けて整理した。山口大学・東京大学教養学部前期課程・金沢大学などの公開文書を比較表にし、許可の取り方と頼み方の文例、合理的配慮で録音が認められる道、録ったあとに友人へ渡す・SNSに上げる・AI文字起こしに入れるのはどこまでOKかまで。
ペンで書き込む予定がないなら、大学生のiPadは今は買わなくていい。紙のノートで困っていない・PDFをあまり読まない人はノートPCとスマホで足りる。要る人の条件と、買わずに済ませる代替手段もまとめた。
授業ごとに散らかりがちなノートをObsidianで一元管理する方法をまとめました。命名規則と見出しの切り方、科目をまたいで知識を繋ぐリンクの最小運用、試験前のAI活用、提出物をPDF書き出しで済ませる手順、そして最初から凝りすぎないための注意点まで書いています。