手元の関数電卓にプログラム機能があるかは、RUN・EXE・PROGなどのキー、メーカーの分類名(プログラム関数電卓・プログラマブル)、取扱説明書の「プログラム」の章の3か所で分かる。ただし「プログラム機能なし」でも試験で使えるとは限らず、土地家屋調査士の別表ではSHARP EL-509T・EL-520Tが使用不可に入っている。技術士一次・電験三種のように関数電卓そのものを禁じる試験も含め、資格試験ごとの条件を一次資料の原文で3グループに整理した。
理系の大学に入って授業・実験レポート・試験で使う関数電卓を1台選びたい人向けに、CASIOとSHARPのスタンダード機6台を安い順に比較。CASIOとSHARPの違い、関数の数の目安、試験の持ち込み条件、スマホアプリで代用できる範囲をまとめ、2千円台〜6千円台の6台を関数の数・行列とベクトルへの対応・電源で並べた。買うときは型番の「CW」も確認する。
理系大学生向けのノートパソコン8台を、メモリを後から増やせるか、学部のOS指定、3D CAD用のGPUで比較した。2026年は値上がりで16GB機は12〜16万円が中心。10万円以内の新品、軽さ重視、GPU付き、MacBook Air M5まで、楽天の実売価格つきで並べた。
理系大学生のノートパソコンに必要なスペックを、東大・東北大・九大・早稲田の公式BYOD資料とMATLABの公式要件で確かめた。メモリは必須8GB・推奨16GB、CPUはCore i5・Ryzen 5級が基本線(東大はM4相当以上)、SSDは256GBが最低で長く使うなら512GB。Snapdragon搭載WindowsとMacの注意点、学科で上乗せされる条件の読み方まで。
理系(数学・物理・化学・工学)なら関数電卓はほぼ使うので1台要る。買うのは学科の案内・生協・シラバスを見てからでいい。スマホで代用できる範囲と角度の単位の落とし穴、関数電卓を持ち込めない検定も公式規定で確認した。
Obsidianの数式は設定不要で、文中は$...$、独立した行は$$...$$で囲むだけ(MathJax標準対応)。最低限の記法、LaTeX Suiteのスニペットで入力を速くする方法、スマホでの書き方、貼り付け先で描画されない落とし穴まで。