大学生におすすめのAndroidタブレット6選【2026年10月版】iPadより安く選ぶ

iPadは高い。講義のPDFと電子書籍と動画が見られれば十分なら、2万〜4万円台のAndroidタブレットで足りる。
結論 手書きノートも取るなら、3万円台でペンが付くLenovo Idea Tab(約36,800円)。見るだけなら最安のOPPO Pad SE(約23,999円)で足りるが、microSD非対応なので128GBに収まるかが条件になる。ペン付属はIdea Tab・NEC LAVIE Tab T11N・Galaxy Tab S10 Liteの3機種だけ。軽さ優先ならXiaomiのREDMI Pad 2 9.7(406g)。
価格は2026年10月時点で確認した実売の目安です。セール・在庫で変動するので、購入前にリンク先で最新価格を確認してください。この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載商品の選び方・星の意味・実際に所有している機材は評価基準で公開しています。
目次 / INDEX
iPadにしない理由は値段
タブレットを買うかどうか自体で迷っているなら、大学生にiPadは必要かで要らない人の条件を先に確かめたほうが早い。紙のノートで困っていないなら、そもそも買わなくていい。
買うと決めて、それでもiPadの値段は出したくない。その場合の選択肢がAndroidタブレットだ。今回いちばん安いOPPO Pad SEは約23,999円で11型の画面が付く。
筆者はiPad Air 13インチ(M2)を使っているが、ここで比べる6機種はどれも使っていない。実機レビューではなく、メーカー公式の仕様と楽天の販売ページを突き合わせて調べた。
iPadに決めた人は、大学生におすすめのiPad用ペン8選のほうが役に立つ。
選ぶ前に決める4つの条件
ペンで書くか
ペンが最初から付くのは、Lenovo Idea Tab、NEC LAVIE Tab T11N、Galaxy Tab S10 Liteの3機種。付属品欄にそれぞれ「Lenovo Tab Pen」「デジタルペンB」「Sペン」と書いてある。
Redmi Pad 2(11型)は、別売のREDMI スマートペンの対応モデルにXiaomi公式で入っている。小さいREDMI Pad 2 9.7とは、どちらもXiaomiのREDMIシリーズの別モデルだ。OPPO Pad SEとREDMI Pad 2 9.7は、公式にペン対応の記載が見つからなかったので、手書きが目的なら外していい。
Idea Tabは約36,800円でペンが付く。別売のペンを買い足すより、最初から付いているほうが安く済む。
画面サイズと重さ
講義スライドのPDFを読んだり、2つのアプリを並べたりするなら11型が楽だ。6機種のうち5機種が11型か10.9型に入る。
持ち歩きと電子書籍が中心なら、406gのREDMI Pad 2 9.7が効いてくる。11型クラスは480〜530gなので、最大で124gの差になる。
解像度も見ておきたい。Idea Tab・Redmi Pad 2・T11Nは2560×1600で、OPPO Pad SEは1920×1200。数式や図の細かいPDFを拡大せずに読みたいなら、前の3機種が有利だ。
RAMとmicroSD
動画と電子書籍が中心なら、RAM 4GB・ストレージ128GBで足りる。ノートアプリとPDFを並べて開くなら、6〜8GBあると余裕が出る。
注意したいのが、OPPO Pad SEはmicroSD非対応という点。公式仕様に「外部メモリ対応 非対応」とあり、128GBを後から増やせない。
ほかの5機種は、どれも最大2TBのmicroSDに対応している。動画をたくさん保存しておきたい人は、ここで候補が変わる。
動画の画質(Widevine L1)
Netflixなどの高画質再生に関わるのが、Widevine L1(動画配信の著作権保護の等級)だ。今回の6機種は、どれもメーカー仕様と販売ページにWidevineの記載がない。
OPPO Pad SEは、AndroPlusなどのレビュー記事でL1と報告されている。ただ公式の表記ではないので、ここでは断言しない。
配信の画質にこだわるなら、買う前にメーカーのサポートへ問い合わせたい。
6機種の比較表
総合点は価格の安さ・ペンの有無・画面の質・容量の余裕で付けた。「手書きノート」と「持ち運び」の星は参考で、総合点には入れていない。
| 総合 | 製品名 | 価格 | 価格の安さ | ペンの有無 | 画面の質 | 容量の余裕 | 手書きノート(参考) | 持ち運び(参考) | ペン | 画面 | リフレッシュレート | RAM/容量 | microSD | 重さ | バッテリー | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14.15 | Lenovo Idea Tab | — | 楽天市場¥36,800 | Yahoo!¥36,800 | 3.0 | 5.0 | 5.0 | 4.0 | 4.0 | 4.0 | 付属 | 11型・2560×1600 | 最大90Hz※1 | 4GB/128GB | 最大2TB | 約480g | 7,040mAh |
| 23.95 | NEC LAVIE Tab T11N | Amazon価格を見る | 楽天市場¥59,180 | Yahoo!¥59,722 | 1.5 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 4.0 | 4.0 | 付属 | 11型・2560×1600 | 記載なし | 8GB/256GB | 最大2TB | 約485g | 7,040mAh |
| 33.90 | Xiaomi Redmi Pad 2 (6GB+128GB) | — | 楽天市場¥34,980 | Yahoo!¥34,980 | 3.0 | 3.5 | 5.0 | 4.5 | 1.0 | 3.0 | 別売対応 | 11型・2560×1600 | 最大90Hz | 6GB/128GB | 最大2TB | 510g | 9,000mAh |
| 43.40 | Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (4GB+128GB) | Amazon価格を見る | 楽天市場¥31,980 | Yahoo!¥29,456 | 4.0 | 2.0 | 3.5 | 4.0 | 1.0 | 5.0 | 記載なし | 9.7型・2048×1280 | 最大120Hz | 4GB/128GB | 最大2TB | 406g | 7,600mAh |
| 53.38 | Samsung Galaxy Tab S10 Lite | Amazon価格を見る | 楽天市場¥66,330 | Yahoo!¥72,970 | 1.0 | 5.0 | 3.5 | 4.5 | 5.0 | 3.0 | 付属 | 10.9型・2112×1320 | 90Hz※2 | 6GB/128GB | 最大2TB | 約524g | 8,000mAh |
| 63.13 | OPPO Pad SE | Amazon価格を見る | 楽天市場¥23,999 | — | 5.0 | 2.0 | 2.5 | 2.5 | 1.0 | 2.0 | 記載なし | 11型・1920×1200 | 最大90Hz | 4GB/128GB | 非対応 | 約530g | 9,340mAh(公称) |
※1 楽天の販売ページには記載がなく、発表時のスペック記事の値。※2 楽天の販売ページには記載がなく、Samsung公式の製品ページの値。
1位は、ペン付きで3万円台のIdea Tab。2位のT11Nもペンが付き、メモリ8GB・256GBと容量に余裕があるが、6万円前後する。S10 Liteもペン付きだが、約6.6万円で5位になった。
OPPO Pad SEは最安でも、microSD非対応と1920×1200の画面で最下位になった。
2万円以下のタブレットを入れていない理由
楽天で2万円以下の新品Androidタブレットを探すと、メーカー名のはっきりしない出品が中心になる。「16GB(4+12)」のように仮想メモリを足した数字でRAMを書くものが多く、画面も1280×800が目立つ。講義PDFの細かい文字を読むには解像度が足りない。
メーカー品で2万円を切っていたXiaomi Redmi Pad SE 8.7は、楽天では中古か、発売時より高い出品しか見つからなかった。レノボのLenovo Tab(10.1型・4GB/64GB)も、レノボ直販の楽天店で約31,980円と、OPPO Pad SEより高い。
AmazonのFireタブレットは安いが、OSはFire OSで、Google Playのアプリは標準では入らない。メーカー品のAndroidタブレットの新品は、今はOPPO Pad SE(約23,999円)が下限と考えていい。
ペンなしで安く済ませる3機種
手書きはしない、PDFと動画と電子書籍が見られればいい。それなら、約2.4万〜3.5万円のこの3機種から選べば足りる。
1. Xiaomi Redmi Pad 2 (6GB+128GB)
👍 良い点
- 2560×1600で274ppiの細かい画面
- RAM 6GBでアプリを並べやすい
- 9,000mAhでビデオ再生17時間
- Dolby Atmos対応のスピーカー4基
- microSDは最大2TBまで対応
👎 気になる点
- 510gで重め
- リフレッシュレートは最大90Hz
- ACアダプタ同梱の記載がページ内で矛盾
- ペンは別売(REDMI スマートペン対応)
- OSはAndroid 15で9.7型より1世代前
11型・2560×1600(274ppi)の画面に、RAM 6GBと9,000mAhの電池。ビデオ再生は17時間とされ、ペンなしの3機種では画面と容量のバランスがいちばん取れている。ACアダプタの同梱は、販売ページの中で記載が食い違っている。
こんな人に:講義PDFと動画を、11型の細かい画面で見たい
Redmi Pad 2の販売ページは、付属品欄に「ACアダプタ(試供品)」とある。一方で充電の欄には「電源アダプターは同梱されていません」とも書かれていて、どちらが正しいかは確かめられなかった。
手元にUSB-Cの充電器がなければ、一緒に1つ用意しておく。
2. OPPO Pad SE
👍 良い点
- 約23,999円で6機種の最安
- 電池が公称9,340mAhで6機種の最大
- 33W SUPERVOOCの急速充電
- 11型で最大90Hzの画面
- 公式店の新品で国内のサポート窓口がある
👎 気になる点
- microSD非対応で128GBから増やせない
- 解像度は1920×1200で6機種の最低
- RAMは4GB
- 約530gで6機種の最重量
- 公式仕様にペンの記載なし
6機種でいちばん安い約23,999円で、OPPO公式楽天市場店の新品。11型・最大90Hzの画面に、公称9,340mAhの電池と33Wの急速充電が付く。microSDが使えないので、128GBで足りるかだけ先に考えたい。
こんな人に:動画・電子書籍・PDFを、とにかく安い1台で見たい
OPPO Pad SEは、楽天のページに文字の仕様がほとんどなく、画像で載っている。数字はOPPO公式の仕様ページで確かめた。
3. Xiaomi REDMI Pad 2 9.7 (4GB+128GB)
👍 良い点
- 406gで6機種の最軽量
- 120Hzで6機種の最高
- Android 16ベースでOSが最新
- microSDは最大2TBまで対応
- 64GB版も用意されている
👎 気になる点
- 9.7型で2つのアプリを並べるには小さめ
- RAMは4GB
- OPPO Pad SEより約8千円高い
- 販売ページにペンの記載なし
- Widevineの公式記載なし
9.7型で406gと、6機種でいちばん軽い。2048×1280の画面は120Hzで、OSもAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3と新しい。画面は11型より小さいので、電子書籍や持ち歩き中心の人に向く。
こんな人に:毎日鞄に入れて、電子書籍や資料を読みたい
REDMI Pad 2 9.7は2026年4月28日に発表された新型だ。楽天では128GB版が各店とも約31,980円で並んでいる。
ペンが付く3機種
手書きでノートを取る、講義スライドに直接書き込む。そういう使い方なら、ペンが最初から付くこの3機種になる。
1. Lenovo Idea Tab
👍 良い点
- 3万円台でLenovo Tab Penが付属
- 2560×1600の11型
- IP52の防滴・防塵
- 約480gで11型の中では軽い
- メーカー直販で1年保証
👎 気になる点
- RAMは4GB
- 電池は7,040mAhでT11Nと並んで最小
- リフレッシュレートは楽天ページに記載なし
- 発売時の直販価格30,800円より今は高い
- Widevineの公式記載なし
6機種で唯一、3万円台でペンが付く11型。付属のLenovo Tab Penに加えて、2560×1600の画面、IP52の防滴・防塵、Dolby Atmos対応のスピーカー4基までそろう。レノボ直販の楽天店なので1年保証が付く。
こんな人に:講義スライドに手書きでメモしたいが、予算は3万円台
Idea Tabの電池は7,040mAhで、公称の駆動時間は約12時間。容量はT11Nと並んで6機種の最小だが、朝から夕方までの講義なら公称値のうえでは持つ計算だ。
講義PDFを打ち込みのノートと一緒に整理するなら、ObsidianでPDFを読み込む方法が使える。Obsidianのモバイル版はAndroidにも出ていて、同期の設定はObsidianをスマホで使う方法にまとめた。
2. Samsung Galaxy Tab S10 Lite
👍 良い点
- Sペンが付属
- Samsung Notesの数式ソルバーと手書き入力のヘルプ
- 公式ストアの国内正規品
- 8,000mAhの電池
- microSDは最大2TBまで対応
👎 気になる点
- 約66,330円で6機種の最高値
- ACアダプタが付属しない
- 2112×1320で2560×1600の3機種より解像度が低い
- 約524gで重め
- RAM 6GB・128GBの1構成のみ
Sペンが付属する10.9型で、Samsung公式ストアの国内正規品。Samsung Notesの数式ソルバーや手書き入力のヘルプ(要Samsungアカウント)が使える。6機種で最高値で、ACアダプタは付属しない。
こんな人に:予算を出せて、手書きノートを主役にしたい
S10 Liteの付属品は「本体/Sペン/USBケーブル(C to C)/イジェクターピン/クイックスタートガイド」で、充電器が入っていない。持っていなければ大学生向けUSB-C充電器のおすすめから1つ足すことになる。
楽天ではSamsung公式ストアの約66,330円が、ビックカメラの72,970円より安かった。
3. NEC LAVIE Tab T11N
👍 良い点
- RAM 8GB・256GBで6機種の最大
- デジタルペンBが付属
- 約485gで11型の中では軽い
- IPX2・IP5Xの防滴・防塵
- 国内メーカーのNEC
👎 気になる点
- 約59,180円でIdea Tabより約2.2万円高い
- チップはIdea Tabと同じDimensity 6300
- 電池は7,040mAhでIdea Tabと並んで最小
- リフレッシュレートの記載なし
- Widevineの公式記載なし
NECの11型で、RAM 8GB・ストレージ256GBは6機種で最大。デジタルペンBとACアダプタが付属し、重さも約485gに収まる。チップはIdea Tabと同じDimensity 6300なので、差額で容量と国内メーカーを買う形になる。
こんな人に:容量に余裕のある、国内メーカーのペン付きが欲しい
T11NとIdea Tabの差額は約22,380円。チップと電池は同じなので、払うのはRAM 4GB分・ストレージ128GB分と、NECというメーカーの安心感になる。
楽天で新品が見つからなかった定番機
Galaxy Tab A9+は、比較記事でよく名前が挙がる。ただ楽天では中古とケースしか見つからず、国内正規の新品がなかったので外した。
Galaxy Tab S10 FEは、国内正規の新品が92,198円から。学生向けの予算を大きく超えるので、比較には入れていない。
楽天のAndroidタブレットは、並行輸入品や転売の出品、ケースが大量に混ざる。今回はメーカー公式店(OPPO・レノボ・Samsung)と楽天ビックの出品だけに絞った。
大学生におすすめ3選
- 本当に安い良品 → OPPO Pad SE(約23,999円)。公式店の新品で、電池は公称9,340mAhと6機種で最大。microSD非対応なので、128GBに収まる使い方の人向け。
- ノートも取るなら → Lenovo Idea Tab(約36,800円)。3万円台でペンが付き、2560×1600の11型にIP52の防滴・防塵まである。RAMは4GBなので、アプリを何個も並べる使い方には向かない。
- 動画と資料のバランスなら → Xiaomi Redmi Pad 2 (6GB+128GB)(約34,980円)。RAM 6GB・2560×1600・9,000mAhがそろう。持ち歩きを優先するなら、406gのREDMI Pad 2 9.7に替える手もある。
公式店の新品で、電池は公称9,340mAhと6機種で最大。microSD非対応なので、128GBに収まる使い方の人向け。
こんな人に:本当に安い良品
3万円台でペンが付き、2560×1600の11型にIP52の防滴・防塵まである。RAMは4GBなので、アプリを何個も並べる使い方には向かない。
こんな人に:ノートも取るなら
| 総合 | 製品名 | 価格 | 価格の安さ | ペンの有無 | 画面の質 | 容量の余裕 | 手書きノート(参考) | 持ち運び(参考) | ペン | 画面 | リフレッシュレート | RAM/容量 | microSD | 重さ | バッテリー | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14.15 | Lenovo Idea Tab | — | 楽天市場¥36,800 | Yahoo!¥36,800 | 3.0 | 5.0 | 5.0 | 4.0 | 4.0 | 4.0 | 付属 | 11型・2560×1600 | 最大90Hz※1 | 4GB/128GB | 最大2TB | 約480g | 7,040mAh |
| 33.90 | Xiaomi Redmi Pad 2 (6GB+128GB) | — | 楽天市場¥34,980 | Yahoo!¥34,980 | 3.0 | 3.5 | 5.0 | 4.5 | 1.0 | 3.0 | 別売対応 | 11型・2560×1600 | 最大90Hz | 6GB/128GB | 最大2TB | 510g | 9,000mAh |
| 63.13 | OPPO Pad SE | Amazon価格を見る | 楽天市場¥23,999 | — | 5.0 | 2.0 | 2.5 | 2.5 | 1.0 | 2.0 | 記載なし | 11型・1920×1200 | 最大90Hz | 4GB/128GB | 非対応 | 約530g | 9,340mAh(公称) |
3台とも、6万円前後のペン付き2機種より2万円以上安い。ペンを毎日使うかどうかが、Idea Tabにするかの分かれ目だ。
出典(2026年10月4日時点)
- OPPO Pad SE 公式仕様
- OPPO Pad SE(OPPO公式楽天市場店)
- REDMI スマートペン(Xiaomi公式)
- REDMI スマートペン 仕様・対応モデル(Xiaomi公式)
- Redmi Pad 2 仕様(Xiaomi公式)
- REDMI Pad 2 9.7 仕様(Xiaomi公式)
- OPPO Pad SE レビュー(AndroPlus)
- REDMI Pad 2 9.7 発表(ケータイWatch)
- REDMI Pad 2 9.7(楽天ビック)
- Redmi Pad 2(楽天ビック)
- Lenovo Tab ZAEH0063JP(レノボ・ショッピング楽天市場店)
- Lenovo Idea Tab(レノボ・ショッピング楽天市場店)
- Lenovo Idea Tab 発表スペック(garumax)
- NEC LAVIE Tab T11N(楽天ビック)
- Galaxy Tab S10 Lite(Samsung公式ストア 楽天市場店)
- Galaxy Tab S10 Lite 製品ページ(Samsung公式)
よくある質問
Androidタブレットでペンが付いてくるのはどれ?
今回の6機種でペンが付属するのは、Lenovo Idea Tab(約36,800円)、NEC LAVIE Tab T11N(約59,180円)、Galaxy Tab S10 Lite(約66,330円)の3機種。3万円台でペンが付くのはIdea Tabだけだ。Redmi Pad 2は別売のREDMI スマートペンに対応する。
いちばん安くて使えるAndroidタブレットは?
OPPO Pad SE(約23,999円)。11型・最大90Hzの画面と、公称9,340mAhの電池が付く。ただしmicroSDカードに対応していないので、128GBで足りるかを先に確かめたい。
Netflixなどを高画質で見られる?
今回の6機種は、どれもメーカー仕様と販売ページにWidevine L1の記載がない。OPPO Pad SEはレビュー記事でL1と報告されているが、公式の表記ではない。画質にこだわるなら、買う前にメーカーのサポートへ問い合わせたい。