ヘッドホンスタンドのおすすめ7選!バンド幅と机に挟むかで選ぶ【2026年10月版】

ヘッドホンを机に寝かせておくと場所を取るし、イヤーパッドが変形することもある。スタンドは千円前後からあるが、ヘッドバンドの幅が合わないと掛からない。
結論 まず手持ちのヘッドバンド幅を定規で測る。バンド幅37mm以下・高さ230mm以下ならエレコム HP-DSTBK(約1,340円)で足りる。太いゲーミングヘッドセットは、幅70mmまで掛かるサンワサプライ PDA-STN25BK(約1,831円)。机に挟むなら天板の厚み(45〜48mmまで)、2台掛けなら2台の合計が総耐荷重約1kgに収まるかを確かめる。
価格は2026年10月時点で確認した実売の目安です。セール・在庫で変動するので、購入前にリンク先で最新価格を確認してください。この記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載商品の選び方・星の意味・実際に所有している機材は評価基準で公開しています。
目次 / INDEX
ヘッドホンスタンドの選び方
最初にヘッドバンドの幅を測る
ヘッドホンスタンドには、頭頂部が乗るフックの幅に上限がある製品がある。ここを見ずに買うと、届いたのに掛からないことが起こる。
今回の7製品で、上限を数字で書いているのは3つ。エレコム HP-DSTBKは「バンド幅37mm以下」で、高さ230mm以下という条件も付く。サンワサプライのクランプ型は、PDA-STN25BKが70mmまで、PDA-STN73BKが68mmまでだ。
37mmと70mmでは倍近く違う。ゲーミングヘッドセットのようにバンドが太い機種は、37mm制限のスタンドを避けるのが無難だ。
手持ちのヘッドバンドに定規を当てて、いちばん太いところを測っておけばいい。
エレコムは「対応サイズでもバランスの悪い場合はスタンド状態を維持することができない場合があります」とも書いている。幅が収まっても、重心が偏った機種だと立たないことがある。
ヘッドホン本体をこれから選ぶなら、大学生におすすめのヘッドホン11選で候補を絞ってから、そのバンド幅に合うスタンドを探す順番になる。
机の上に置くか、机に挟むか
形は大きく2つ。机の上に立てる卓上型と、天板の縁に挟むクランプ型だ。
卓上型は置くだけで使えて、台座に小物置きやスマホ立てが付く製品もある。代わりに、机の上を幅12〜15cmほど使う。手が当たると倒れることもあるので、底面の滑り止めと台座の重さを見る。
今回の卓上型の本体重量は、軽い順にブライトンネットが163g、Razerが310g、プリンストンが約325g、エレコムが約352g(elagoは楽天の商品ページに記載なし)。同じ卓上型でも2倍以上の差があり、重いヘッドホンを掛けるなら重い台座のほうが有利だ。
クランプ型は机の上をほぼ使わず、倒れる心配が少ない。ただし対応する天板の厚みに上限があり、PDA-STN25BKは48mmまで、PDA-STN73BKは45mmまで。PDA-STN73BKは、取り付け部に奥行き52mm以上のスペースも要る。
天板の下に掛ける使い方だと、脚や膝に当たらない位置を選ぶことになる。机ごと買い替えを考えているなら、大学生におすすめのパソコンデスク9選で天板の厚みも一緒に見ておける。
型崩れは頭頂部の形と素材で防ぐ
スタンドで気になるのが、ヘッドバンドのクッションに跡がつくこと。狭い一点で全重量を支えるからへたる、とよく言われる。
対策は、頭頂部がカーブしていて柔らかい素材のものを選ぶこと。エレコム HP-DSTBKは「カーブを描いた形状のためヘッドホンバンド部の変形を防ぎます」と書き、フックはシリコン製だ。
Razerも、カーブしたラバー仕上げのレッジでヘッドバンドとパッドの型崩れを防ぐと説明している。ブライトンネットはアーチ型のフックで、バンドが乗る部分はシリコン製だ。elagoとPDA-STN25BKも頭頂部にシリコンを使う。
PDA-STN73BKとプリンストンは、頭頂部の素材が商品ページに書かれていなかった。跡が気になる人は、この2つを選ぶ前に写真で形を確かめたほうがいい。
2台掛けは合計の重さで見る
ヘッドホンを2台持っているなら、PDA-STN73BKのような2台掛けで1か所にまとめられる。
気をつけたいのは、PDA-STN73BKの耐荷重が2台合計で約1kgという点。商品ページにも、総耐荷重以上のものを置くと破損したりクランプが外れたりするおそれがある、と注意書きがある。
手持ちの2台の重さを足して、1kgに収まれば候補に入る。1台用のPDA-STN25BKは耐荷重約1.2kgだ。
定番のオーディオテクニカは生産完了
ヘッドホンスタンドの比較記事では、audio-technica AT-HPS700(卓上)とAT-HPH300(クランプ)が今も紹介されている。ただ、どちらもメーカー公式の製品ページで生産完了と表示されている(2026年10月4日に確認)。
AT-HPH300は2011年発売で、公式の仕様は約90g・耐荷重約1kg・天板35mmまで・バンド幅50mmまで。在庫限りの製品なので、今回は外して現行品で組み直した。
Razer Base Stationも、比較記事では旧型のBase Station ChromaやV2が載っていることが多い。最新世代はV3 Chromaなので、今回はV3で比べている。
7製品の比較表
筆者はSONY MDR-CD900STを2台使っているが、ここで比べる7製品はどれも使っていない。これは実機レビューではなく、商品ページとメーカー公式の記載を比べた調査記事だ。
総合点は安さ・対応の広さ・型崩れ対策・置き方と収納・PC連携で付けた。
| 総合 | 製品名 | 価格 | 安さ | 対応の広さ | 型崩れ対策 | 置き方と収納 | PC連携 | 設置方式 | 対応バンド幅 | 対応する天板の厚み | 耐荷重 | 掛けられる台数 | 本体重量 | USBハブ | 頭頂部の形と素材 | 付く機能 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13.65 | サンワサプライ PDA-STN25BK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥1,815 | Yahoo!¥1,980 | 4.0 | 5.0 | 3.0 | 3.5 | 1.0 | クランプ(机上スタンド/天板下フックの2WAY) | 70mmまで | 48mmまで | 約1.2kg | 1台 | 136g | なし | シリコンカバー | 360度回転・天板下フックとの2WAY |
| 23.40 | エレコム HP-DSTBK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥1,312 | Yahoo!¥1,334 | 5.0 | 2.0 | 4.0 | 3.0 | 1.0 | 卓上(T字) | 37mm以下(高さ230mm以下) | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 約352g | なし | カーブしたシリコン | 小物を置けるシリコンプレート |
| 33.35 | サンワサプライ PDA-STN73BK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥2,730 | Yahoo!¥2,981 | 3.5 | 5.0 | 2.0 | 4.5 | 1.0 | クランプ | 68mmまで | 45mmまで(奥行き52mm以上が必要) | 総耐荷重約1kg | 2台 | 153g | なし | ABS樹脂(柔らかい素材の記載なし) | 2台掛け・ケーブルフック・360度回転 |
| 43.30 | ブライトンネット BH-HPSRK/BK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥1,579 | — | 4.5 | 2.0 | 4.0 | 3.5 | 1.0 | 卓上(アーチ) | 非公表 | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 163g | なし | アーチ型・シリコン | スマホスタンド・小物収納 |
| 52.80 | プリンストン UP-HSSD | Amazon価格を見る | 楽天市場¥2,130 | Yahoo!¥2,370 | 4.0 | 2.0 | 2.0 | 1.5 | 4.5 | 卓上 | 非公表 | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 約325g | USB3.0×2 | 記載なし(支柱はアルミ) | USBハブ・USBサウンド(Windowsで7.1ch) |
| 62.75 | Razer Base Station V3 Chroma | Amazon価格を見る | 楽天市場¥14,480 | Yahoo!¥14,480 | 2.0 | 2.0 | 4.0 | 1.5 | 5.0 | 卓上 | 非公表 | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 310g | USB3.1×2 | カーブしたラバー仕上げ | USBハブ・7.1サラウンド・RGBライト・持ち上げ検出 |
| 72.40 | elago H STAND | Amazon価格を見る | 楽天市場¥7,980 | Yahoo!¥7,980 | 3.0 | 2.0 | 3.0 | 1.5 | 1.0 | 卓上(アルミ) | 非公表 | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 記載なし | なし | シリコン | なし |
1位のPDA-STN25BKは、バンド幅70mmまで・耐荷重約1.2kgで太いヘッドセットまで掛けられて約1,831円。2位のエレコムは約1,340円の最安で頭頂部もカーブしたシリコン製だが、バンド幅37mm以下・高さ230mm以下という条件が付く。
6位のRazerは、カーブしたラバーのレッジにUSBハブや7.1サラウンドまで付くが、約14,480円で最安のエレコムの10倍以上する。USBハブとソフト連携に価値を感じる人向けの製品だ。
elagoが最下位なのは、約7,980円でもUSBハブや小物置きのような機能が付かないから。見た目にお金を払う製品だ。
机に挟むクランプタイプ
机の上に何も置きたくない人と、太いヘッドセットを掛けたい人はここから選ぶ。7製品のうち、耐荷重を数字で書いているのはこのサンワサプライの2つだ。
1. サンワサプライ PDA-STN25BK
👍 良い点
- バンド幅70mmまで対応で7製品中もっとも広い
- 天板48mmまで挟めるばね式クランプ
- 耐荷重約1.2kgと明記
- 360度回転で机の外向きにも内向きにも使える
- ヘッドバンドを傷付けないシリコンカバー付き
👎 気になる点
- ケーブルフックは付かない(PDA-STN73BKには付く)
- 天板の下に掛けると脚や膝に当たらない位置を選ぶ必要がある
- 卓上型のような小物置きやスマホ立てはない
- 掛けられるのは1台
- 縁の下に引き出しがある机は挟めないことがある
天板の縁に挟むクランプ型で、ヘッドバンド幅70mmまでのヘッドホン・ヘッドセットに対応する。天板48mmまで・耐荷重約1.2kgと数字がそろっていて約1,831円。360度回転するので、机の外向きにも内向きにも掛けられる。
こんな人に:バンドが太いゲーミングヘッドセットを、机の上を使わずに掛けたい
2. サンワサプライ PDA-STN73BK
👍 良い点
- 3千円以下で2台を掛けられる
- バンド幅68mmまで対応
- 天板45mmまでのクランプ
- 内向きにも外向きにも使える回転式
- ケーブルのコネクタを引っ掛けておけるケーブルフック付き
👎 気になる点
- 総耐荷重約1kgを2台で分け合う
- 取り付け部に奥行き52mm以上のスペースが必要
- 対応する天板はPDA-STN25BKより3mm薄い45mmまで
- 頭頂部の素材が商品ページに書かれていない
- 机の上に立てるスタンド使いはできない(PDA-STN25BKは2WAY)
フックを引き出すとヘッドホン2台に対応するクランプ型。バンド幅68mmまで・天板45mmまでで、約2,730円で2台を1か所にまとめられる。総耐荷重は約1kgで、2台の合計がそこに収まることが条件になる。
こんな人に:ヘッドホンを2台持っていて、机の上を使わずにまとめたい
2つの差は、1台用か2台用かでほぼ決まる。1台ならバンド幅も天板の厚みも耐荷重も上回るPDA-STN25BKを選べばいい。
机の上に置く卓上タイプ
千円台で買える卓上の2つ
千円台の卓上2つは、どちらも頭頂部がシリコンで、底面に滑り止めがある。
1. エレコム HP-DSTBK
👍 良い点
- 約1,340円で7製品中の最安
- 頭頂部がカーブしたシリコン製で変形を防ぐ設計
- 台座がケーブルや小物を置けるシリコンプレート
- 本体約352gで、重さが分かる卓上型4製品の中で最も重い
- 底面の樹脂素材が滑りにくく床面を傷つけない
👎 気になる点
- 対応はバンド幅37mm以下に限られる
- 高さ230mm以下という条件も付く
- 対応サイズでもバランスが悪いと立たないことがあると注記
- 耐荷重の記載なし
- 太いゲーミングヘッドセットには向かない
約1,340円で、国内メーカーのエレコムが出しているT字型の卓上スタンド。頭頂部はカーブしたシリコン製で、台座はケーブルや小物を置けるシリコンプレートになっている。対応はバンド幅37mm以下・高さ230mm以下のヘッドホンに限られる。
こんな人に:バンドが細めのヘッドホンを、千円台で机の上に立てたい
2. ブライトンネット BH-HPSRK/BK
👍 良い点
- 約1,579円の千円台
- ヘッドバンドが乗る部分がシリコン製でずり落ちにくい
- スマホスタンドと小物収納スペース付き
- 台座の底面にシリコンの滑り止め
- 工具いらずの挿し込み型で組み立てられる
👎 気になる点
- 本体163gで、重さが分かる卓上型4製品の中で最も軽い
- 保証は初期不良のみ
- バンド幅の記載なし
- 耐荷重の記載なし
- 簡易袋のパッケージ
秋葉原のメーカーが直営店で売っている、約1,579円のアーチ型卓上スタンド。ヘッドホンが乗る部分と台座の底面はシリコン製で、台座にはスマホを立てられる小物収納が付く。本体は163gとかなり軽い。
こんな人に:机の上でスマホとヘッドホンを一緒に置いておきたい
エレコムとブライトンネットの分かれ目は、バンド幅と台座の重さ。バンドが37mm以下で重めのヘッドホンならエレコム、スマホも一緒に立てたいならブライトンネットになる。
アルミで見た目を整えるなら
elagoは比較記事でよく上位に入る定番だが、楽天では公式価格の7,980円で売られていて、千円台の約6倍になる。見た目にお金を払うかどうかで決める製品だ。
3. elago H STAND
👍 良い点
- 純度の高いアルミを使った一体感のある見た目
- 高さ約26.7cmで大きいヘッドホンにも対応とうたう
- ハンガー部と底面のシリコンで、傷と滑りを防ぐ
- 色は公式では3色(シルバー・ダークグレー・シャンパンゴールド)
👎 気になる点
- 約7,980円で千円台の約6倍
- 楽天の商品ページに本体重量の記載がない
- バンド幅の記載なし
- 耐荷重の記載なし
- 楽天の価格は、比較記事に載る4,050円表記より高い
2020年の360lifeのランキング(4,050円表記)で1位だった、アルミ製の卓上スタンド。高さ約26.7cmのハイタイプで、ヘッドホンが乗る部分と底面にシリコンを使っている。今の楽天の価格は公式と同じ7,980円だ。
こんな人に:机の上をアルミの見た目でそろえたい
USBハブ付きの2つ
PCの横に置くなら、USBハブを兼ねるタイプもある。価格は約2,130円と約14,480円で約7倍の差があり、学生がまず見るのはプリンストンのほうだ。
4. プリンストン UP-HSSD
👍 良い点
- USBハブ付きで約2,130円
- USB3.0×2ポート搭載
- ヘッドセット・ヘッドホン・マイクの端子があり音の出口を兼ねる
- 底面に大型ラバーを装備
- 本体約325gで支柱と台座の表面はアルミ
👎 気になる点
- サラウンド用アプリはWindows専用
- ハブはバスパワー駆動
- 2020年7月発売で設計は古め
- USBケーブルは1.5mで、PCの近くに置く前提
- 頭頂部の素材と耐荷重の記載なし
USB3.0のハブ2ポートと、USBサウンドの機能が付いた卓上スタンドで約2,130円。3.5mmのヘッドセットやヘッドホンを挿せばUSB経由で音を出せて、Windowsならアプリでバーチャル7.1chサラウンドも使える。底面の大型ラバーで、大型のヘッドセットでも倒れにくいとしている。
こんな人に:PCの机でUSBポートを増やしつつ、ヘッドセットを掛けておきたい
5. Razer Base Station V3 Chroma
👍 良い点
- V2の後継となる最新世代
- USB3.1ポート×2
- ヘッドセットを持ち上げると出力の切り替えなどが動く検出機能
- カーブしたラバー仕上げのレッジで型崩れを防ぐ設計
- フェルトのベースで滑りにくい
👎 気になる点
- 約14,480円で最安のエレコムの10倍以上
- 機能の多くはPCソフトのSynapse前提
- 7.1サラウンドはWindows 11対応と記載
- バンド幅と耐荷重の記載なし
- RGBライトは好みが分かれる
2026年10月時点で最新世代のBase Station V3 Chroma。USB3.1ポート2つと7.1サラウンド、12ゾーンのRGBライトを持ち、ヘッドセットを持ち上げるとSynapseのプロファイルで音声出力の切り替えなどが動く。約14,480円で、スタンドとして置くだけなら学生には高い。
こんな人に:ゲーミングPCの机で、USBハブと光り方までそろえたい
プリンストンのハブはバスパワーなので、電気を食う機器はPCに直接挿したほうが安定する。机の上の配線そのものを減らしたいなら、デスクのケーブル整理グッズおすすめ8選も合わせて見ておくといい。
学生におすすめ3選
3つとも3千円以下に収めた。Razerの1.4万円台は、USBハブとソフト連携が要る人向けで、掛けて置くだけならここまで出さなくていい。
- 千円台で1台立てるなら → エレコム HP-DSTBK(約1,340円)。頭頂部はカーブしたシリコン製で、台座に小物も置ける。バンド幅37mm以下なら、千円台でこれで足りる。
- 太いヘッドセットなら → サンワサプライ PDA-STN25BK(約1,831円)。バンド幅70mmまで掛かり、天板48mmまでの机に挟める。机の上はほぼ使わず、倒れる心配が少ない。
- 2台持ちなら → サンワサプライ PDA-STN73BK(約2,730円)。フックを引き出せば2台掛け。条件は、2台の合計が総耐荷重約1kgに収まること。
頭頂部はカーブしたシリコン製で、台座に小物も置ける。バンド幅37mm以下なら、千円台でこれで足りる。
こんな人に:千円台で1台立てるなら
バンド幅70mmまで掛かり、天板48mmまでの机に挟める。机の上はほぼ使わず、倒れる心配が少ない。
こんな人に:太いヘッドセットなら
| 総合 | 製品名 | 価格 | 安さ | 対応の広さ | 型崩れ対策 | 置き方と収納 | PC連携 | 設置方式 | 対応バンド幅 | 対応する天板の厚み | 耐荷重 | 掛けられる台数 | 本体重量 | USBハブ | 頭頂部の形と素材 | 付く機能 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13.65 | サンワサプライ PDA-STN25BK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥1,815 | Yahoo!¥1,980 | 4.0 | 5.0 | 3.0 | 3.5 | 1.0 | クランプ(机上スタンド/天板下フックの2WAY) | 70mmまで | 48mmまで | 約1.2kg | 1台 | 136g | なし | シリコンカバー | 360度回転・天板下フックとの2WAY |
| 23.40 | エレコム HP-DSTBK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥1,312 | Yahoo!¥1,334 | 5.0 | 2.0 | 4.0 | 3.0 | 1.0 | 卓上(T字) | 37mm以下(高さ230mm以下) | 不要(卓上) | 記載なし | 1台 | 約352g | なし | カーブしたシリコン | 小物を置けるシリコンプレート |
| 33.35 | サンワサプライ PDA-STN73BK | Amazon価格を見る | 楽天市場¥2,730 | Yahoo!¥2,981 | 3.5 | 5.0 | 2.0 | 4.5 | 1.0 | クランプ | 68mmまで | 45mmまで(奥行き52mm以上が必要) | 総耐荷重約1kg | 2台 | 153g | なし | ABS樹脂(柔らかい素材の記載なし) | 2台掛け・ケーブルフック・360度回転 |
スタンドに掛ける1台をこれから選ぶなら、DTMや動画編集向けはDTM向けモニターヘッドホン10選で比べている。ヘッドホンにするかイヤホンにするかで迷っている段階なら、ヘッドホンとイヤホンどっち?違いと選び方が先になる。
出典(2026年10月4日時点)
- エレコム HP-DSTBK(楽天ビック 商品ページ)
- ブライトンネット BH-HPSRK/BK(ブライトンネット 楽天市場店)
- プリンストン UP-HSSD(Bサプライズ 楽天市場店)
- GAME Watch(プリンストン UP-HSSD 発売の記事)
- サンワサプライ PDA-STN25BK(公式)
- サンワサプライ PDA-STN73BK(公式)
- elago H STAND(公式)
- Razer Base Station V3 Chroma(楽天ビック 商品ページ)
- audio-technica AT-HPS700(公式)
- audio-technica AT-HPH300(公式)
- my-best(ヘッドホンスタンドのおすすめ人気ランキング)
- 360life(ヘッドホンスタンドのランキング、2020年11月16日)
- Yahoo!知恵袋(ヘッドバンドの凹みについての質問)
よくある質問
ヘッドホンスタンドを買う前に何を確認すればいい?
ヘッドバンドの幅。掛けられるバンド幅に上限があるスタンドがあり、今回の7製品ではエレコム HP-DSTBKが37mm以下、サンワサプライ PDA-STN73BKが68mmまで、PDA-STN25BKが70mmまで。太いゲーミングヘッドセットは37mm制限のスタンドには向かないので、定規で測ってから選ぶ。
ヘッドホンスタンドに掛けるとヘッドバンドに跡がつかない?
狭い一点で全重量を支えるとクッションがへたる、とよく言われる。頭頂部がカーブしていて、シリコンやラバーのような柔らかい素材のものを選ぶといい。エレコム HP-DSTBKは、カーブを描いたシリコン製のフックでバンド部の変形を防ぐと商品ページに書いている。
机に挟むクランプ型は自分の机に付く?
天板の厚みに上限がある。サンワサプライ PDA-STN25BKは48mmまで、PDA-STN73BKは45mmまでで、PDA-STN73BKは取り付け部に奥行き52mm以上のスペースも要る。縁の下に引き出しがある机は、先に測っておく。