学割でいくら浮くかシミュレーター

使っている、または使う予定のサービスにチェックを入れると、通常価格と学生価格の合計と、学割で浮く金額を1年・月あたりで出す。価格は学割サブスク一覧の記事などに書いた値で、各行に確認日を載せている。

画像・動画・デザイン
  • 通常 108,960円/年 → 学生 22,560円/年(年86,400円浮く)確認日 2026年9月25日
  • 通常 17,800円/年 → 学生 4,800円/年(年13,000円浮く)確認日 2026年9月25日
音楽制作(DAW)
  • 通常 14,800円 → 学生 7,400円(7,400円浮く)確認日 2026年9月25日
  • 通常 69,300円 → 学生 44,000円(25,300円浮く)確認日 2026年9月28日
  • 通常 29,800円 → 学生 22,350円(7,450円浮く)確認日 2026年10月12日
理系・開発
  • 通常 84,700円/年 → 学生 無料(年84,700円浮く)確認日 2026年7月
  • 通常 28,800円/年 → 学生 無料(年28,800円浮く)確認日 2026年9月28日(価格)/2026年7月(条件)
ノート・オフィス
  • 通常 19,800円/年 → 学生 無料(年19,800円浮く)確認日 2026年9月28日
AIツール
  • 通常 8,700円/年 → 学生 無料(年8,700円浮く)確認日 2026年9月28日
音楽・動画・生活
  • 通常 12,960円/年 → 学生 6,960円/年(年6,000円浮く)確認日 2026年7月
  • 通常 14,160円/年 → 学生 8,160円/年(年6,000円浮く)確認日 2026年7月
  • 通常 15,360円/年 → 学生 9,360円/年(年6,000円浮く)確認日 2026年7月
  • 通常 5,900円/年 → 学生 2,950円/年(年2,950円浮く)確認日 2026年7月

サービスを1つ以上選ぶと、合計と浮く金額を計算する。

年額は1年使ったときの支払い(年払いの価格があればそれ、なければ月額×12)、月あたりは年額÷12。買い切りソフトは年額に混ぜず、別に合計する。価格は各行の確認日時点のもので、税込・税抜は出典の表記のまま。学割の価格は変わることがあるので、最終判断は各サービスの公式ページで確認してほしい。

価格は各公式で確認

ドル建てや価格の非公開などで、円の数値として足し合わせられないサービス。学割そのものはある。

  • FL Studio アカデミック版通常 Signature 68,200円(国内代理店の希望小売価格) → 学生 公式非公開(販売店により異なる)音楽制作(DAW)・確認日 2026年9月25日
  • MATLAB 学生版通常 MATLAB単体 14万4千円/年(税抜) → 学生 USD 79/年(税抜、Simulinkと主要10ツールボックス込み)理系・開発・確認日 2026年7月
  • JetBrains 学生ライセンス(全IDE)通常 記事に記載なし(公式で要確認) → 学生 無料理系・開発・確認日 2026年7月
  • GitHub Student Developer Pack通常 —(金額換算は公式に記載なし) → 学生 無料(GitHub Proとパートナー特典。Copilot Studentはコード補完が無制限、チャットは限定利用)理系・開発・確認日 2026年7月28日
  • Microsoft 365 Education(A1)通常 —(同等の個人向けプランなし) → 学生 無料(Word・Excel・PowerPointのWeb版が中心)ノート・オフィス・確認日 2026年9月28日(A1・A3の範囲)/2026年7月(手続き)
  • Obsidian Sync/Publish通常 Sync Standard 月5ドル(年払いなら月4ドル)/Publish 月8ドル(年間契約)・月10ドル(月契約) → 学生 通常価格の40%OFFノート・オフィス・確認日 2026年8月

使い方

  1. 使っている、または申し込むつもりのサービスにチェックを入れる
  2. AdobeやDAWのようにプランや年次で価格が変わるものは、横の選択欄で選ぶ
  3. 通常価格と学生価格の合計、学割で浮く額が1年と月あたりで出る。買い切りソフトは別枠で合計する

金額の差が大きいのは、AdobeやAutodesk、Figmaのような制作・開発ソフトだ。音楽・動画のサブスクは1つあたり年3,000〜6,000円ほどの差だが、登録が遅れた月のぶんの差額はそのまま取り逃すので、使うものは早めに学割へ切り替えたほうが得になる。

Adobeは初年度と2年目以降で学生価格が変わるので、2年目以降も選んで比べておくといい。Google AI Plusは学生だと1年間無料だが、その後は通常の月725円で自動更新になる。

出典記事

価格と年間の差額の出典学割サブスク一覧13選!年間いくら浮く?年間の差額・在籍確認の方法・使える年数と、取る順番の比較読む →学割の全体像大学生の学割はどこから?目的別の入口ガイド無料ツール・サブスク・Adobe・DAW・パソコンの学割を目的別に読む →条件まで見比べる学割一覧価格に加えて、在籍確認の方法・卒業後の扱い・出典をサービスごとに一覧見る →

よくある質問

学割でいちばん金額差が大きいのはどれ?

このツールに入っているサブスクでは、Adobe Creative Cloud Pro 学生・教職員版の初年度で、通常価格との差は年86,400円。2年目以降も年58,800円の差が残る。次がAutodesk教育プランで、AutoCAD単体の通常価格84,700円/年がまるごと無料になる。音楽・動画のサブスクは1つあたり年3,000〜6,000円ほどの差だ。

学割はいつまで使える?

サービスごとに違う。Amazon Prime Studentは最長4年、Apple Musicは48か月を使い切ると個人プランへ自動で切り替わる。Adobeは契約期間中は学生価格のままで、次の更新日に在籍が確認できなければ通常価格になる。Notionは年1回の在籍確認ができなくなると無料プランへ戻る。

表示されている価格は最新?

各行の確認日の時点で、出典記事に書いた価格を使っている。学割の価格や条件は予告なく変わることがあるので、申し込む前に必ず各サービスの公式ページで最新の価格を確かめてほしい。税込・税抜は出典の表記に合わせていて、税込と明記のないものも混ざる。